
最近になって気づいたのですが、20年、30年と聞き続けている音楽(アルバム)
には共通点がありました。
それは、歌詞がない、または歌詞が少ない曲が多いということです。
歌詞がない分、具体的なイメージが湧かないのでしょうか、いつ聞いても
飽きずに楽しめます。(もちろん歌詞があるものでも好きな曲はいっぱいあります。)
そんな飽きのこないアルバムの中から、1枚紹介したいと思います。
それは、
『CROSSROAD 2 live in the seventies』
エリック・クラプトン
です。

エリック・クラプトンの70年代のライブ音源を集めたアルバムです。
『COCAINE』や『I SHOT THE SHERIFF』といった、おなじみの曲から
『STORMY MONDAY』、『RAMBLING ON MY MIND』などの
ブルース・ナンバーまで。 4枚組(全35曲)。
クラプトンといえばギターソロ。(シャウトした歌声もいいですが。)
しかもライブだと、1曲10分をこえるものも多く、中には20分の曲もあります。
そんな長尺のギターソロは何年たっても飽きることがありません。
特に好きな曲は、
disc1の『DRIFTIN’BLUES/RAMBLING ON MY MIND』
ーゆったりしたスライド・ギターがいいです。
それと、
disc2の『EYESIGHT TO THE BLIND/WHY DOES LOVE GOT TO BE SO SAD?』
ーカルロス・サンタナとの共演。20分わたり痺れるギタープレイが聴けます。
まだ聴いたことのない方や、70年代のブルース・ロックに興味がある方、ギターが
好きな人には、おすすめのアルバムです。
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